我が国全体の景況は近時回復を続けていますが、業界・地域間格差があり、我々業界に景気回復の実感はありません。
こうした中にあって、物流システムは企業戦略や地域経済を支える重要な要素です。その整備と活性化が経済の発展を支えるものである以上、弊社もその一翼を担うべく日々努力を積み重ねています。
今日の運輸・倉庫業は世界各地との輸出入など、グローバリゼーションの中にあり、世界的な流通システムの中に組み込まれています。一層盛んになる海外との取引や首都圏との物流に対応すべく、気仙沼を本拠地として仙台港および仙台空港に隣接する倉庫を整備し、運輸部門の充実を計るとともに物流システムの拡充を図っています。
今後更に運輸・倉庫業という立場から社会へ、そして地域への貢献を目指すとともに、豊かな社会の実現に向けて少しでもお役に立つことを願ってやみません。